キャリパーのあらかたのクリーニングも終わり、いよいよ組み付け。フルードシールとダストシールを組み込みグリスを塗布してピストンをはめる。流石に新品のシールはピストンがシュっと軽く収まる。グリグリ回して馴染ませる。ボルトで組み付けてトルクレンチできっちり固定。車体に組み付けてブレーキワイヤーを装着する所で事件が…。
サービスマニュアルではバンジョーボルトの締め付けはトルク2.5Kg。ところがこれは純正の場合で社外品のメッシュホースに交換済みのためアルミボルトは極端に弱かった。閉めこんでいくと急に軽くなり、もしやの破断。またまたいらぬ出費。オイルラインは本来要交換だと諦める。

