Webikeに発注していたクラッチプレートとフリクションプレートが届いたので早速1晩オイルに漬け込む。
クラッチホルダーやらをオイルで洗い流してプレートを組み込んでいく。あれ?フリクションプレートが1枚足りない。確か8枚必要でその分注文したはずだが…。空き袋の数を数えても7枚しかない。欠品じゃん。面倒臭いので古いプレートを1枚そのまま使用する。嫌な感じ。
スプリングを入れてボルトを締めるのだが全体が回ってしまいうまくいかない。ギアをローに入れるためクラッチレバーを握ったらプッシュロッドが奥まで戻せない。しかたないのでレリーズを外して戻す。
ガスケットとカバーを合わせて本体に組み合わせる。オイルラインが心配だが気にしないことにする。ボルトを締めるトルクがわからないので適当にしめる。オイルが漏れるなら増し締めすればいいだろう。
組み終わったところでオイルを入れてエンジン始動。クラッチを切るとすっきり切れる。当たり前だが嬉しい瞬間。オイル漏れも無さそう。
マフラーの集合部の継ぎ目から白煙が上がる。まさか冷却系?