オホーツクの海

日付:1995/ 7/21 天候:晴時々曇



昨夜の雷雨が嘘のように晴れ上がった朝。
網走駅側のコインランドリーで洗濯。
スタンドがめり込まないように板が用意してある。
ライダーのみなさん気をつけて。
キャンプ場に戻り洗濯物を干す。イタリアっぽい?
洗濯物が渇くまで時間つぶしに近くをぶらぶら。
網走刑務所跡は入場料?1030。止めた。
能取岬からオホーツクの海を見る。ちょっと寂しげな海。”静かに沈む夕日、オホーツクの海に・・・”*1と口ずさんでみる。
常呂で巨大な展望台を見つける。120段くらいの階段。もう登るの嫌だ。
サロマ湖の船長の家*2というレストランでホタテづくし*3を食う。腹一杯、満足。
キャンプ場に戻り洗濯物を取り込んで出発。下着泥棒はいないようです。
”麦畑の中をアップダウンするメルヘンロード”*4を通って斜里へ。ストーンサークルを探してうろうろする。迷った割りには、たいしたことないね。

知床国道(R334)で宇登呂に入る。
既に日は傾きかけているがカムイワッカは外せない。何キロも続くダートにうんざり。後で聞いた話だと、ここは転倒者続出だそうです。気をつけて!
入れ違いのゼファーのおっさんにワラジを貸りた。滝を登るのに有効だそうだ。なるほどワラジの効果は絶大。
2つ目の滝で会ったカメラを持ったおっさんと行けるところまで登る。登らなくてもよかったんやけど、おっさんがどんどん行くから、意地になってついていく。
ここの湯は緑色をしてる。酸が強いのか、金玉袋が痛い〜。
長いダートを苦労して戻る。辺りは暗くなってくるし雨まで降り始める。最低!
キャンプ場を探すのも諦め、”グリーンハウス”というライダーハウスなるものに駆け込む。これが噂のライダーハウスか。¥1、000くらいだったかな。食堂を兼ねてます。
早速、晩飯にする。本場のジンギスカン。輪切りになってるのが不思議だ。でも、美味いんだな!
先客と話し込む。学生さんが多いようだ。東京からヒッチハイクで廻ってるらしい。いいな〜。風邪ひいいて3日も足留めされてるやつもいたな。彼は御粥食ってた。
雨の中、アメリカンに乗った集団がなだれ込んできた。なんやこいつら、カップ麺、食い始めた。
なるほど、ライダーハウスっておっかない・・・。


*1 松山千春の歌。アルバム「君のために作った歌」収録。
*2 泊まると食い切れないほどカニを食わせてくれるそうです。
*3 メニューは、刺身、焼き物、フライ、酢漬け、酢味噌和、サラダ、吸物。¥1、200くらい。
*4 昭文社 北海道ツーリングマップ P.59参照。

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