日付:1995/ 8/ 6 天候:晴
昨夜の騒ぎが嘘のように静かな朝。祭の後の静けさか・・・。
天塩川を横目に名寄国道(R40)を北上。問寒別を抜けて中頓別に入る。
中頓別鍾乳洞は暗くて何も見えない。狭い洞穴の中を階段が蛇のようにうねる。肝試しみたいで、けっこう楽しめた。

2度目のクッチャロ湖。
今回は日曜日ということで観光客が多い。
湖の周りを走るうちにクローバの丘にたどり着いた。
ここから湖が一望できる。
蜂さえ居なければ昼寝に絶好の場所なのに。
豊富の大規模草地牧場で昼食。ロードレース大会に出くわす。これだけ景色が良ければ自転車も気持ちいいよな。

のんびりしてる間にもう2時や。キャンプ場探しも面倒臭い。
2度目の兜沼に行く。今度は空いてるやろう。
ところが結好混んでるんです。さすがに人気のキャンプ場。
テント設営してオロロンラインを流しに行く。
利尻富士は今日もバッチリ。
浜辺に降りて黄昏る。
野生に帰るこの瞬間。
キャンプ場内にある食堂で1杯やりながらザウルス*1で日記をつける。隣の子供が珍しそうに見てる。確かにあんまりいないよな。キャンプ場まできてザウルス使ってる奴。
*1 今回の旅の間、知人との連絡手段は電子メール。私の選んだPDAはシャープのザウルス。軽量、コンパクト、乾電池駆動と、正に旅のお供といった感じ。ネックは手書き入力の効率の悪さ。それに、モデムが繋げるISDN公衆電話の設置数。でも、思ったよりも北海道は普及してますよ。四国よりもずっとまし。