謹賀新年
大晦日に洗車。二年ほどかかったレストアの後に車検も通した。2、3度は少しだけ乗れた。今年は本格的にツーリングにも行きたいな〜?!
Take It Easy !
無事に車検を取った。後は走るのみ。GWってことで半日程時間が取れたので試走。
取り敢えず、ガソリン満タン。タンクの冷んやり感が懐かしい。でも重くなった。
町内の裏道を流す。タイヤが食いつかないのも気になるが、自分の反応の悪さに驚く。こんなはずじゃないのだが…。しばらくはバイクよりもライダーのリハビリかな。
Fブレーキのタッチはやはりおかしい。
WeBikeから欠品のフリクションプレートが届いた、お詫びの手紙と粗品のパーツクリーナーを添えて。以外に誠意を見せてきたのでちょっと好きになったかも。
早速オイルに浸して1晩置いて作業再開。クラッチカバーを開ける。ガスケットが心配だった。一度だけエンジンをかけてしまったのだが。やはり少し溶け始めていた。見なかったことにして再使用。
エンジンをかける。暖機後もオイル漏れはなさそう。マフラーの継目あたりから白煙があがっているが、場所的に違う。オイルパンのボルトあたりから滲んでる感じ。次のオイル交換のときはガスケット交換しよう。
試しに倉庫内を5m程走らせてみる。ちゃんとクラッチが切れる。ブレーキも効いている。そろそろ完成?いや、まだフロントフォークのオイル滲みがあるか…。
Webikeに発注していたクラッチプレートとフリクションプレートが届いたので早速1晩オイルに漬け込む。
クラッチホルダーやらをオイルで洗い流してプレートを組み込んでいく。あれ?フリクションプレートが1枚足りない。確か8枚必要でその分注文したはずだが…。空き袋の数を数えても7枚しかない。欠品じゃん。面倒臭いので古いプレートを1枚そのまま使用する。嫌な感じ。
スプリングを入れてボルトを締めるのだが全体が回ってしまいうまくいかない。ギアをローに入れるためクラッチレバーを握ったらプッシュロッドが奥まで戻せない。しかたないのでレリーズを外して戻す。
ガスケットとカバーを合わせて本体に組み合わせる。オイルラインが心配だが気にしないことにする。ボルトを締めるトルクがわからないので適当にしめる。オイルが漏れるなら増し締めすればいいだろう。
組み終わったところでオイルを入れてエンジン始動。クラッチを切るとすっきり切れる。当たり前だが嬉しい瞬間。オイル漏れも無さそう。
マフラーの集合部の継ぎ目から白煙が上がる。まさか冷却系?